資格試験予定

平成23年11月
行政書士試験が実施されます。行政書士試験になると行政書士のみに許される独占業務を行うことが可能になります。
マンション管理士(マン管)試験が実施されます。マンション管理士(マン管)はマンション管理組合のカウンセリングなどを行うマンション管理のスペシャリストです。

平成23年12月
管理業務主任者試験が実施されます。管理業務主任者はマンション管理業者などに転職する際に優位になる資格です。
公認会計士短答式試験が実施されます。公認会計士として独立して事務所を開く方もいる専門資格です。
ビジネス法務検定が実施されます。ビジネスで必要な法務の知識レベルを検定します。

税理士試験

平成23年度の税理士試験は、既に平成23年8月2日に実施されました。
(参考)
試験申込受付開始
 平成23年5月17日
試験申込締切日
 平成23年5月27日
試験日
 平成23年8月2日〜4日
合格発表日
 平成23年12月9日

模範解答速報

既に「資格の大原」のWEBサイトでは平成22年度(第60回)の税理士試験の解答速報ページが用意されています。それによると、解答速報を8月5日〜6日にかけて各科目、随時公開して行くようです。
さらには、事前登録をしておくと、全11科目の問題及び解答解説、合格ラインの読みが掲載された冊子を第郵送してくれる企画もあります。ぜひ、「資格の大原」のWEBサイトの解答速報ページを確認してください。自己採点をする際に、役立つこと間違いありません。

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税理士試験 概要

(1) 目的
 税理士試験は、税理士となるのに必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的として行われます。

(2) 試験科目
 試験は、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択しなければなりません。)について行われます。 なお、税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよいことになっています。

(3) 合格
 合格基準点は各科目とも満点の60パ−セントです。 合格科目が会計学に属する科目2科目及び税法に属する科目3科目の合計5科目に達したとき合格者となります。

税理士試験は、他の資格試験と比較して、選択科目割合が高いところが特徴的です。受験生にとっては、自身の得意な科目を選択できるのが良いところです。専門性が高い内容となっているため、受験勉強には、長い期間を要するところは大変です。しかしながら、税理士の資格保持者となれば、転職市場においても優位な立場となりますので、苦をしても報われるのが税理士試験ではないでしょうか。
国税庁の公開情報より抜粋。詳細は国税庁の税理士試験のページを確認してください。

税理士の解答速報について

毎年、税理士試験の対策講座を実施している各学校が独自の解答速報を作成しています。試験終了後に会場付近でも解答速報が配られていますが、それを手に入れられなかった方はネットで調べてみましょう。

解答速報の信頼性

有名な受験対策学校のサイトで発表されている解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。回答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。