不動産鑑定士試験(平成23年5月15日実施)の最新情報ページです。資格概要、受験対策、通信講座などを紹介します。不動産鑑定士試験の後には、模範解答速報の取得方法を紹介します。
平成23年11月
行政書士試験が実施されます。行政書士試験になると行政書士のみに許される独占業務を行うことが可能になります。
マンション管理士(マン管)試験が実施されます。マンション管理士(マン管)はマンション管理組合のカウンセリングなどを行うマンション管理のスペシャリストです。
不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、 「適正な地価」を判断します。つまり、不動産鑑定士は、不動産の価格についてだけでなく、不動産の適正な利用についての専門家でもある。不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な 価格をー般に公表するための、地価公示や地価調査の制度をはじめとして、 公共用地の取得、相続税標準値の評価、固定資産税標準宅地の評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するコンサルティング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行ってい ます。
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模範解答速報とは、試験実施機関の正式な解答ではなく、民間企業などが独自に試験問題を回収し、作成したものである。不動産鑑定士試験の受験対策講座を実施している資格取得支援企業が、模範解答速報を作成していることが多い。不動産鑑定士の試験会場の前でチラシとともに模範解答速報を配布していることもある。
有名な受験対策学校のサイトで発表されている解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。回答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。この模範解答速報による自己採点が万が一、合格点に満たなかったとしても、合格の可能性が残っています。
平成23年9月
ファイナンシャル・プランニング技能検定と千葉県で登録販売者試験が実施されます。
平成23年10月
宅建(宅地建物取引主任者)の試験が実施されます。宅地建物取引主任者は大変人気のある資格です。
通関士の試験も行われます。通関士は広く認知されていませんが、持っていると転職に強い資格です。
介護支援専門員になるための実務研修受講試験も行われます。介護支援専門員は超高齢化社会に向けて人気の高い資格です。
総合旅行業務取扱管理者試験も行われます。総合旅行業務取扱管理者は旅行代理店に就職する際にポイントとなる資格です。
願書受付期間
平成23年3月1日(火)〜 3月11日(金)※当日消印有効
試験日程
短答式試験 平成23年5月15日(日)@不動産に関する行政法規A不動産の鑑定評価に関する理論
論文式試験 平成23年7月30日(土)@民法A経済学平成23年7月31日(日)@会計学A不動産の鑑定評価に関する理論 平成23年8月1日(月)@不動産の鑑定評価に関する理論A不動産の鑑定評価に関する理論(演習)