資格試験予定

平成23年11月
行政書士試験が実施されます。行政書士試験になると行政書士のみに許される独占業務を行うことが可能になります。
マンション管理士(マン管)試験が実施されます。マンション管理士(マン管)はマンション管理組合のカウンセリングなどを行うマンション管理のスペシャリストです。

平成23年12月
管理業務主任者試験が実施されます。管理業務主任者はマンション管理業者などに転職する際に優位になる資格です。
公認会計士短答式試験が実施されます。公認会計士として独立して事務所を開く方もいる専門資格です。
ビジネス法務検定が実施されます。ビジネスで必要な法務の知識レベルを検定します。

不動産鑑定士とは

不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、 「適正な地価」を判断します。つまり、不動産鑑定士は、不動産の価格についてだけでなく、不動産の適正な利用についての専門家でもある。不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な 価格をー般に公表するための、地価公示や地価調査の制度をはじめとして、 公共用地の取得、相続税標準値の評価、固定資産税標準宅地の評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するコンサルティング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行ってい ます。

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模範解答速報とは

模範解答速報とは、試験実施機関の正式な解答ではなく、民間企業などが独自に試験問題を回収し、作成したものである。不動産鑑定士試験の受験対策講座を実施している資格取得支援企業が、模範解答速報を作成していることが多い。不動産鑑定士の試験会場の前でチラシとともに模範解答速報を配布していることもある。

解答速報の信頼性

有名な受験対策学校のサイトで発表されている解答速報ですが、毎年2問くらい異なるものがあります。回答速報の信頼は9割5部ぐらいで考えておくと良いでしょう。この模範解答速報による自己採点が万が一、合格点に満たなかったとしても、合格の可能性が残っています。

平成23年9月
ファイナンシャル・プランニング技能検定千葉県登録販売者試験が実施されます。

平成23年10月
宅建(宅地建物取引主任者)の試験が実施されます。宅地建物取引主任者は大変人気のある資格です。
通関士試験も行われます。通関士は広く認知されていませんが、持っていると転職に強い資格です。
介護支援専門員になるための実務研修受講試験も行われます。介護支援専門員は超高齢化社会に向けて人気の高い資格です。
総合旅行業務取扱管理者試験も行われます。総合旅行業務取扱管理者は旅行代理店に就職する際にポイントとなる資格です。

平成23年度 不動産鑑定士試験概要

願書受付期間
平成23年3月1日(火)〜 3月11日(金)※当日消印有効

試験日程
短答式試験 平成23年5月15日(日)@不動産に関する行政法規A不動産の鑑定評価に関する理論
論文式試験 平成23年7月30日(土)@民法A経済学平成23年7月31日(日)@会計学A不動産の鑑定評価に関する理論 平成23年8月1日(月)@不動産の鑑定評価に関する理論A不動産の鑑定評価に関する理論(演習)

合格発表予定日
短答式試験 平成23年6月24日(金)
論文式試験 平成23年10月21日(金)

試験地
(1)短答式試験:北海道札幌市宮城県仙台市東京都特別区新潟県新潟市 愛知県名古屋市大阪府大阪市広島県広島市香川県高松市 福岡県福岡市沖縄県那覇市
(2)論文式試験:東京都特別区大阪府大阪市福岡県福岡市

概要
(1)試験の目的及び方法
不動産鑑定士試験は、不動産鑑定士になろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有する かどうかを判定することをその目的として、短答式及び論文式による筆記の方法により行います。 不動産鑑定士試験に合格した者は、実務修習を修了し、国土交通省に備える不動産鑑定士名簿 に登録を受けることにより不動産鑑定士となることができます。
(2)受験資格
年齢、学歴、国籍、実務経験等に関係なく受験できます。 論文式試験は、本年実施の短答式試験に合格した者及び平成21年又は平成22年の短答式試 験の合格者のうち本年の受験申請で短答式試験の免除申請をした者が受験できます。